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青汁イメージ

青汁とオリゴ糖の組み合わせ

青汁は大量に含まれる食物繊維のおかげで体を綺麗にしてくれ、便通も大幅に改善してくれることは有名ですが、この青汁にオリゴ糖を組み合わせるとさらにその効果があがることがわかってきました。
日本人は野菜不足の人がとても多いそうです。そんな野菜不足の人は青汁を飲むようにすると良いでしょう
O-157の感染騒動があってから免疫力を高めるということに非常に社会的関心が高まりましたが、このオリゴ糖は腸内のビフィズス菌を増やし、免疫力ある体作りをするにに実は欠かせない成分であることがわかっています。
腸内細菌の改善という考え方は、もともと日本よりは欧州主体で考えられてきたもので腸内有効菌を活性化する乳酸菌の研究も進んでいました。
最近ヨーグルトによく記載されているプロバイオティクスという言葉はこのあたりからやってきているわけですが、腸内をこうした細菌で最適に保ってやるという発想は今非常に注目される考え方となっているわけです。
特に毎日の健康管理では便秘に気をつけることが重要とされています。
便の状態をみると健康状態がわかるといわれます。
便秘になると便が黒くなりますが、ビフィズス菌のおおい便は黄色で酸性であり、臭いもすくなくなるという特徴があります。
もし貴方が黒い便なのでしたらこういう菌がお腹のなかで足りていないということになるわけです。
そこで青汁とオリゴ糖の組み合わせの話になります。
ご存知のように体内の浄化作用の高い青汁の成分だけでも毒素を外にだしてくれ、新陳代謝を高めてくれます。
また肝臓への働きも強く、飲酒の際の分解効果もたかくなるので、これだけで健康としての下地はかなり高められる事になります。
特に腸内が浄化されるため、健康にいいものを吸収しやすい体内環境をつくってくれますから、ビフィズス菌が腸内に入って活性化するのには絶好のチャンスということになります。
したがってオリゴ糖がここで体内に取り込まれるのは実にタイムリーで大きな効果を発揮してくれることになるわけです。
これが成分としての大きな効果なのですが、この組み合わせでもっとも有難いのは格段に飲みやすくなるということです。
どうしても青物だけを粉末化している飲料というのは、健康にいいことはわかっていても継続して飲みにくいという難点があります。
しかしそうかといって砂糖をまぜてしまってはせっかくの天然素材の効果を台無しにしかねません。
そういう意味で砂糖のように甘いのに体にいい成分が代用品として働いてくれるのは願ってもない助け舟ということになります。
その飲みやすさは試してみていただければすぐにわかります。

やはりおいしい青汁がいいですよね。
こちらのサイトに青汁のアレンジメニューが載っていますので参考にすると良いでしょう。

オリゴ糖はアレルギー症状の緩和にも効果があります。
アレルギーにお悩みの方は高麗人参もおためしください。
http://15ne.jp/yuu.html

冷え性や足のむくみにお悩みの方はセサミンもお試しください。
http://italiamania.lar.jp/08goma.html