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青汁イメージ

青汁には痛風予防に役立ちます

尿酸値が高くなると痛風になるということは誰もがしっていることかと思います。
尿酸は食物に含まれているプリン体が肝臓で尿酸に変換されて作られます。
尿酸は腎臓でこしとられて尿として対外に排出されます。
プリン体の多い食物にはビールやたらこや数の子などの魚卵、エビやカニ、レバーなどがあげられます。
腎臓の機能が低下したり、ビールや魚卵などを大量に長期間摂取しつづけると尿酸が体内に蓄積されて、血液によって全身にまわっていき、多くは関節部分にたまって激痛を引き起こします。
よくある痛風の症状は足の指のつけねの激痛ですが、尿道結石や動脈硬化を引き起こすこともあります。
青汁は健康食品として有名ですが、プリン体を比較的多く含んでいます。
しかし、ほとんどの食物に含まれているため、過剰にプリン体を摂取したり、肝臓や腎臓の機能が正常であれば問題のない量です。
特に腎臓の機能が正常で尿をたくさん出せるようになっていれば通風になることはほぼありません。
糖尿病になると高い確率で腎疾患や肝臓障害を合併症として引き起こすので、糖尿病予防に非常に効果が高い青汁を飲むことは痛風の予防になっても、通風を引き起こす原因にはなるとは思えません。
原材料によって成分の違いはありますが、ほとんどの青汁にはカリウムが豊富に含まれています。
カリウムは体内の余分な水分を引き寄せて排尿をしやすくします。
青汁によってむくみを軽減させることができるということですね。
排尿がスムーズにできれば、余分な尿酸を体外に排出することができるようになります。
塩分は高血圧の点滴ですが、ナトリウムはカリウムとは逆に水分を引き寄せる性質があります。
カリウムを摂取するとナトリウムを追い出すため高血圧の予防にも繋がります。
また原材料として使われる大麦若葉や桑の葉には豊富に葉酸も多く含まれています。
葉酸は妊婦に必須な成分ですが、尿酸値を下げることでもしられています。
尿酸が肝臓で製造されるときに使われる酵素の働きを阻害します。
また、尿酸そのものを溶かす作用もあるので痛風の予防に高い効果があります。
そして青汁に含まれるビタミンCは体内に蓄積された尿酸を腎臓に運ぶ働きをします。
青汁は生活習慣病に効果があるのです。
かといって青汁の過剰摂取がデメリットにもなることにも注意が必要です。
また、すでに痛風になっていたり、高尿酸血症になっている人がビタミンCを大量に摂取していまうと、尿酸が大量に腎臓に集まりすぎてしまい、腎機能障害をひきおこすことがあるので注意が必要です。
その場合はレモンを使い、レモンのクエン酸が血液をアルカリ性にします。
アルカリ性になると尿酸はより尿に溶けやすくなるとでお勧めします。
青汁で予防できる症状は他にもあります。
また、青汁はダイエットにも向くそうです。是非お試しください。